最強アルゴリズムFXは、ランダムエントリーという、未だかつてどのようなシステムも具現化することのできなかった機能を搭載し、一般的な固定ルールにおけるエントリーよりも、遥かに厳しい条件下での大きな期待値を持つことにより、巷で繰り広げられている(カーブフィットされた)意味のないパフォーマンス競争に終止符を打ちます。
新「聖杯」トレーディングシステムは、売上げランキング上位だったあの“「聖杯」FX秘伝プログラム”の後継となるシリーズ第二弾、聖杯のDNAを引き継いだ、最強アルゴリズムFXです。
最強アルゴリズムFX
アルゴリズムとは
- エントリー(仕掛け)のアルゴリズム
- 本システムのエントリーロジックにおきましては、ランダムエントリーも含め、パラメータというものがありません。
ロジックは、非常に単純にできており、相場のパターン(形状)を認識して売りか買いかを決定していくものになっております。
現時点のバージョンでは、王道的な3パターンを搭載しておりますが、それぞれにおいて逆ロジックでも検証ができるようになっており、これは”王道的な手法が儲かる手法ではない”という考え方に基づくもので、搭載ロジックのいずれかからエッジ(長期的な優位性)のあるものをピックアップして組み合わせていくというシステムになっております。 - 独自の”完全逆相関ポートフォリオ”とは
- 一般的に、ポートフォリオ(複数システム)を組んでリスクの軽減を図る場合、それぞれが相関性の薄いロジックのシステムで構成するのがベストとされております。
最強アルゴリズムFXの、ポートフォリオを構成する個別システムのワークシートにおきましては、それぞれA、B2つのシステムで構成され、BシステムがAシステムに対してシンクロ(同調)して逆のポジション(ヘッジ玉)を建てるしくみになっております。
これは簡単に言うと、両建てをおこなうということになりますが、それぞれにおいてイグジットをおこなうポイントが違う為、世間一般的に損失を広げない為におこなう両建てとは根本的に異なります。 - イグジット(仕切り)のアルゴリズム
- 最強アルゴリズムFXの、イグジット(仕切り)ロジックにおきましては、独自アルゴリズムによるトレーリングストップが命となっておりますが、こちらも標準的な設定におきましては、ほとんどパラメータというものが存在しません。
ここでの”ほとんど”というのは、パラメータのない独自ポイントに対して若干の微調整程度の変更をおこなう必要があるという意味になりますが、このポイントというのは、トレーダーであれば世界中の誰もが必ず意識するポイントになり、パラメータ次第で何本でも引けるMAのクロスなどとは根本的に異なります。 - ポジションサイジング(資金管理)のアルゴリズム
- トレード戦略において何が最も重要だと思うか?という問いに対し、専業やプロトレーダーの間では、決まって”心理面”と答えられる方が圧倒的に多いとお聞きします。
システムトレードにおきましての、この”心理面”というのは、淡々と機械的にシステムの指示通りにトレードを実行していけるかどうかということを指すのだと思いますが、あくまでその前提として期待値がプラスになるシステム、あるいは取引手法を持っているということが必須にになります。
最強アルゴリズムFXでは、この最適値を導き出す為には、結局本システムのように、ポジションサイジングごとの損益曲線を導き出して目視で確認するという方法が、ベストなのではないかと考えております。
アルゴリズムの詳細はこちらで・・・最強アルゴリズムFX
宇宙を味方にするとは
少々大袈裟なタイトルになってしまいましたが、これは別の言い方をすると宇宙の法則を利用することに他なりません。
具体的には、本システムの仕組み上、宇宙の法則すなわち大数の法則ならびに確率の修正を利用していくということになり、仮にランダムエントリーを選択して運に任せた運用を行ったとしても、長期的にはこの宇宙の法則が見方してくれることになります。
システム全体イメージは
最強アルゴリズムFXは、全21枚のワークシートから構成されております。
全シートの一括データ取得、一括更新など、ほとんどの操作を、このシートのみで実行が可能になっています。
自動データ取得機能は
「システム管理」シートより、ポートフォリオ各システム全ての一括データ取得が出来るほか、各シート個別のデータ取得も可能になっています。
通貨ペア設定画面
それぞれに加えたい通貨ペアを選択して「OK」をクリックすることにより、選択した通貨ペアがoption1〜2に設定されます。
各ポートフォリオデータ入力・検証シート
MENU画面より適当な設定値を入力、「検証(全入力データ)」ボタンをクリックすることにより、 最初の行から日付入力がある最後の行まで一括して計算、売買結果を算出します。
詳細はこちらで・・・最強アルゴリズムFX
システムの特徴
- 1日1回、慣れれば3分程度のチェックで済みますので、普段仕事を持っておられるほとんどの方に最適なシステムになっています。
- 1度プログラムを設定しますと、プログラムの指示通りに建玉、決済を行うだけですので、迷ったり、考えたりする必要がありません。仕事など、もっと他の重要な事に集中する事が出来ます。
- 売買注文は基本的に、成行注文+OCO決済注文(又はストップ設定のみ)になり、新規エントリー後は、時々ストップを移動させていくだけですので、実際の運用が非常に楽で、精神的にも負担の少ないものになっています。
- 日足ベースでの分析を基に売買しますので、決済もそれ相応の値幅になり、損益に取引コスト(スプレッド)の影響を受けにくくなっています。又、指標発表前後における急激な値動きに、一喜一憂する必要もありません。
- 最適化、再設計可能なシステムの為、使用期限というのは特にありません。
本システムでは、異なったシステムを自由自在に組み合わせ、パラメータなども含めると、ほとんど無限にポートフォリオ構築が可能になっています。 - 第三者が長期に渡るシュミレーション結果を、全て目で見て客観的に確認する事が可能になっています。
- ロジックはもちろん公開、システムを完全理解、信頼した上で、ご自身が納得のいく運用をおこなうことが出来ます。
質問と回答
- 使用するにあたり、必要なアプリケーションやパソコンのスペック等、何か条件はありますか?
- まず、最強アルゴリズムFXのプログラムは、エクセル2002(VBAマクロ)で開発しておりますので、それ以降の正規版エクセルがインストールされているということが必要最低条件になります。又、普段の使用では、あまりスペックは気にしなくて良いと思いますが、このプログラムの奥義である検証機能を使う場合は、パソコンにより処理速度に差が生じると思います。(あまりに古いパソコンはお奨めできません)
- 発注のタイミングは決まっていますか?おそらく日本時間の早朝かと思いますが、その時間帯にパソコンを見れない人でも利用可能なシステムでしょうか?
- 毎日の確認時間ですが、米国市場クローズ時(夏時間で日本時間のAM6:00、冬時間ではAM7:00)からなるべく時間が経過しない内に毎日データの取得を行い、チェックを行う事が出来れば理想的になります。ただし、現在のポジション状況をある程度把握していれば、前夜にチャートを確認しておく事により、ストップ、リミットの指値や運用開始条件の指数に達するかどうかの予測がつきますので、必ずしもこの時間に合わせる必要はないかと思います。なお、トレーリングストップの移動をおこなう時間帯は、それほどシビアに考えなくても宜しいかと思います。
- 全く投資の経験がありません。又、エクセルの操作もあまりわかりませんが、運用可能ですか?
- FXやエクセルの初歩的な解説は行っておりませんが、これらは書店にて多くの良書が出ていますので、そちらの方で調べて頂ければと思います。要は、ただ取引会社の売買ツールで、取引の方法さえ理解出来れば、あとはプログラムの指示に従い注文を出すだけで、全く考える必要が無いので、ハードルは低いと思います。又、エクセルの操作も、選択範囲をコピーして貼り付けるといった程度の操作が出来れば良いので、難しくは無いと思います。
- 取引はいくらぐらいから、始められますか?
- 例として、推奨業者の一つで最低売買単位(1ロット=1000通貨)の取引をおこなった場合ですと、売買に必要な証拠金が1,000円、又これで4〜12程度のポートフォリオを組みますので、合計約4,000〜12,000円が必要最低証拠金になります。(1万通貨取引の場合は40,000〜120,000円)
- 今回の最強アルゴリズムFXは、前作と何が違うのでしょうか?フルモデルチェンジに近い大きなバージョンアップと考えればよいのでしょうか?
- 最強アルゴリズムFXは、相関性の低いポートフォリオを構成し、更に大数の法則と確率の修正を利用するという、システムの根本的な仕組みそのものは前作を踏襲しておりますが、ポートフォリオを構成する個別システムのロジックにおきましては、前作と共通する部分はありませんので、全く別のシステムと考えていただいた方がよろしいかと思います。又、ランダムエントリーでも大きな期待値を持っているということから、同じようなパフォーマンスになるセッティングをしたとしても、現実的な期待度という点で大きく異なると思われます。
◆「聖杯」トレーディングシステム〜第二章〜◆
≪宇宙が味方する新次元FXトレードシステム≫
【最強アルゴリズムFX】
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